つけまつ毛のメリットとデメリット|まつエクとどちらの方が負担は少ない?

2020年06月26日

日本人女性は体質などの問題から、まつ毛が短く密度も少ない傾向にあります。中にはビューラーの使い過ぎで毛がまばらという人もいるかもしれません。
アイメイクで目ヂカラをアップさせ、印象付けを行うためにつけまつ毛やまつエクを使うこともあるでしょう。

このつけまつ毛のメリットやデメリットについて考えていきましょう。
メリットといえば、手軽にまつげのボリュームアップができるといった点があげられます。またファッションリーダーと呼ばれるようなタレントやモデルがプロデュースした商品などもあり、カール度合いやボリューム度合いなどがそれぞれ異なる商品が販売されています。
バラエティショップやコスメショップといったお店で購入しやすいのもよいところといえるでしょう。
また、比較的安価で中高生などのおしゃれ初心者でも購入しやすいメリットが考えられます。

一方、デメリットといえば、つけにくさといったところでしょう。グルーを適量つけまつ毛に塗り、まつ毛の際になじませるように貼り付けます。
ずれが生じることもありますし、きれいなアーチを作って貼り付けられない場合もあるようです。グルーが多すぎて目が閉じられない場合や、不自然な仕上がりになってしまうことも考えられます。
また下まつ毛用の製品のつけ方によっては、角膜に傷をつけてしまうという場合などもあるようです。
グルーが肌に合わず、かぶれを引き起こしてしまうということや、取り外すときにグルーが強すぎて自分のまつ毛が抜けてた経験をする人もいるようです。

まつエクとどちらのほうが負担が少ないか悩む人も見られます。まつエクはつけまつ毛と比較すれば、金銭的負担が大きくなります。また一度接着すれば1ヶ月ほど維持することができます。資格保有者が施術をするので、仕上がりがきれいです。
ただ、維持できる期間が長い・金銭的負担が大きいというまつエクはおいそれと外すことができないため肌トラブルを起こしやすくなります。つけまつ毛であれば、肌に異常を感じた時にすぐに外せるといった点は肌に負担をかけるリスクが少ないといえます。

こういったメリットやデメリットを考えて自分にとって負担がかからない方法を選択することが大切です。好みや仕上がりの違いもあるため、一概にどちらが負担が少ない・どちらがおしゃれ度が高いなどと決めることができません。要は似合うまつエクやつけまつ毛のデザインを見つけ、上手に着脱できるか、アイメイクを施すことができるかといったところがポイントとなるでしょう。