ルミガンの効果的な使い方|ビマトプロスト配合の効果があると評判の医薬品

2020年01月19日
きれいな目とまつげ

まつ毛の育毛薬として、ビマトプロストという医療用成分が有効だという認識が広まっています。まつ毛を育てるための薬としてこの医療用成分が配合された医薬品・グラッシュビスタが販売されています。この医薬品は日本でも販売承認がなされており医療用医薬品として販売されています。

ただし、まつげ育毛のための治療ができる薬であるグラッシュビスタの浸透率はあまり高くなく、美容皮膚科などでもあまり処方していない傾向にあるようです。おしゃれに敏感な女性の間では、まつ毛を育てるための医薬品ではなく、ルミガンを愛用しているという声が高まています。

実は、グラッシュビスタもルミガンも同じ成分であるビマトプロストが配合された医薬品で中身・成分ともに全く同じものです。ただ、二つの医薬品は治療目的が異なるため品名とボトル形状を変えて販売しているにすぎません。このような理由から、安価なルミガンを支持する人が多いのです。

効果的な使い方を紹介します。前準備としてアプリケーターブラシと呼ばれる使い捨てのブラシを買い揃えましょう。片眼1本ずつ使い捨てで使えるもの、個包装されており滅菌されているものが安心です。これは眼病を予防するとともに、ルミガンを衛生的に使い続けるために必要な要素となります。

使い方の基本は、1日に1回少量をまつ毛の生え際に塗布するだけです。
洗顔を行い清潔な肌を作ります。スキンケアを行う前に塗布しましょう。
ブラシに一滴程度お薬をしみこませ、余分な液を除いた後にまつ毛の生え際にアイラインを引く要領でなじませます。
この時に薬液が目に入らないように注意します。目を閉じた状態で塗布することや、顔を下に向け伏し目を作った状態から塗布することで、薬液が目に入ることを防ぎます。

一度使ったブラシは廃棄し、片眼ずつ新しいブラシを使って同様に塗布していきます。この使い方をすると、1つのボトルで1ヶ月~2ヶ月程度使うことができます。一般的な目薬は開封後1ヶ月が使用期間とされているため、ちょうどよい量であるといえるでしょう。
また、さらに効果的に使い続けるためには、毎日続けることが大切です。思い出したときに塗布するといった状態では効果を得ることができません。
また、使用をやめたらその時点で効果が切れてしまうタイプのお薬です。時間の経過とともに、元のまつげの状態に戻ってしまうのでライフスタイルの状況を鑑みながらお薬を使い続けていくことが大切です。